2009/11/16 00:00
イギリスのアルバム・チャートで繰り広げられた接戦の末、『X-FACTOR』出身のJLSがROBBIE
WILLIAMSを下してトップの座に着いた。シングル・チャートではBLACK EYED PEASがこの半年で3枚目、バンドの全キャリアでは4枚目のナンバーワンを出した。
WILLIAMSの『REALITY KILLED THE VIDEO STAR』は先週前半のセールスでは『JLS』を上回っていたが、最終的にわずか1%以下の差でJLSが勝利を収めた。どちらのアルバムも235,000枚以上売れており、今年もっとも速い勢いで売れた2枚のアルバムとなっている。WILLIAMSのこれまでの7枚のアルバムは、1998年4月に(その前年の10月に発売された)『LIFE THRU A LENS』が1位になって以来すべてチャートのトップを飾っていた。
11/15付のチャートなトップ3すべて初登場で、3位にはSNOW PATROLのコンピレーション『UP TO
NOW』我はいった。2週間1位だったCHERYL COLEの『3 WORDS』は7位、スコットランドのロック・バンド、BIFFY CLYROの『ONLY REVOLUTIONS』が8位、ROD STEWARTの『SOULBOOK』が10位に入った。
トップ20内その他のニューエントリーは、JAMIE CULLLUMの『THE PURSUIT』が16位、MILEY CYRUSの『TIME OF OUR LIVES』が17位、SHIRLEY BASSEYの『THE PERFORMANCE』が20位だった。
BLACK EYED PEASのシングル「MEETY ME HALFWAY」は3位から1位にアップ。アルバムの『THE E.N.D.』はチャートイン23週目で5位になっている。
おかげでLEONA LEWISの2NDアルバム『ECHO』(11/16発売)からのリード・シングル「HAPPY」は初登場2位にとどまった。
関連記事
最新News
アクセスランキング
1
DREAMS COME TRUEが『SONGS』でスペシャルライブ、吉田美和と大泉洋の初トークも
2
【Archive】「R.Y.U.S.E.I.」「Summer Madness feat. Afrojack」ほか首位8曲 三代目JSBのヒットの軌跡を振り返る
3
川尻蓮(JO1)のオリジナルソング「Pray for you again」公開、TGCにサプライズ出演も
4
【先ヨミ・デジタル】嵐「Five」引き続きストリーミング首位走行中 レミオロメン「3月9日」がトップ10圏内に
5
米ビルボード【2026 Global Power Players】発表、日本から9名が選出<3/11訂正>
インタビュー・タイムマシン
注目の画像